頼山陽史跡資料館
(らいさんようしせきしりょうかん)

Information
開館時間9時30分〜17時(入館は16時30分まで)
休館日月曜日(祝日の場合は開館,翌火曜日休館),12月28日〜1月4日
臨時休館あり(展示替え・館内燻蒸等)
入館料一般 300円(240円)
65歳以上 240円
小・中・高生 150円(120円)
※( )内は15人以上の団体
所在地広島市中区袋町(ふくろまち)5-15
電話082-542-7022
交通広電電車「紙屋町経由広島港行」で「袋町」下車すぐ。
広島バス「広島港行」,広電バス「観音マリーナホップ行」で「袋町」下車すぐ。
駐車場あり
ホームページ
http://www.ccv.ne.jp/home/raisanyo/
施設
バリアフリー設備があります。ミュージアムショップがあります。
史跡頼山陽居室
頼山陽史跡資料館外観
館の紹介

 江戸時代後期の日本を代表する漢学者・頼山陽(1780〜1832年)が青少年時代を過ごした屋敷跡に立地する資料館。頼山陽をはじめとした江戸時代の広島の歴史と文化に関するさまざまな資料の展示・公開,調査・研究を行っています。四季折々に美しい風情を見せる庭園の中には,国の史跡「頼山陽居室」があり,茶室での抹茶の一服は心を和ませます。
展示内容

 年間6〜7回の展示会を開催し,頼山陽とその一族の書画や,広島の江戸時代に関する資料を中心に紹介しています。毎年2〜3月に開催する「ひな人形展」は人気を集めています。
その他の活動

 一般向けの展示解説会や文化講演会のほか,会員を対象とした会報の作成や研修旅行などを行っています。

行事予定

展示会等講座・講演会等その他の行事
「五月人形と書画」展
3/25〜5/6
4/14
展示解説会
 
5/12
展示解説会
 
「水墨画の味わい」
5/10〜7/8
6/9
展示解説会
 
   

「頼山陽と頼杏坪」

7/18〜9/30
7/28
展示解説会
   
9/1
展示解説会
 
10 開館12周年記念企画展
「山陽周辺の女流画家たち

10/4〜11/25
10/6
展示解説会
 
11 11/3
展示解説会
 
12 中国新聞連載小説「頼山陽」挿絵
「西村緋祿史原画展」

11/29〜2/3
12/1
展示解説会
 
   
「ひな人形と春の
書画展T]」

2/7〜3/23
2/9
展示解説会
 
3/1
展示解説会