長門の造船歴史館
(ながとのぞうせんれきしかん)

Information
開館時間9時〜16時30分
休館日火曜日
入館料大人 400円(300円)
高校生以下 無料
※( )内は20人以上の団体。
入館料は倉橋歴史民俗資料館と共通
所在地呉市倉橋町171-1
電話0823−53−0016
交通バス:JR「呉駅」から「倉橋室尾(むろお)」「鹿老渡(かろうと)」行き「桂浜(かつらがはま)」下車
自動車:広島市内から1時間30分,呉市内から50分
駐車場あり
ホームページ
 
施設
バリアフリー設備があります。ボランティアガイドがあります(曜日等注意)。
長門の造船歴史館展示風景
長門の造船歴史館外観
館の紹介

 右手に桂浜を臨む海岸に立つ鉄筋コンクリート造の建物で,1992(平成4)年にオープンしました。造船業・海運業に関わる資料の収集・展示を行なうと共に,町内でいまだに活躍している船大工が製作した木造模型船を紹介しています。館の中央には復原された遣唐使船を展示。その迫力の大きさには圧倒されるばかり。もちろん船内はすみずみまで見学でき,そのスケール,雰囲気を思う存分体感できます。1855(安政2)年に長州藩から注文を請けて設計,試作した模型船は必見です。
展示内容

 古代から中世にかけて呉市倉橋町(くらはしちょう)にゆかりのある船を模型船やパネル,絵図などで,また近代から現代にかけて用途別に応じた模型船を展示し,海運技術を紹介しています。倉橋の歴史と船との関わりを映像やパネルで紹介,ジオラマにより昭和の木造船を再現したコーナーもあります。
その他の活動

 年に2回の企画展を開催しています。