| Information |
| 開館時間 | 9時〜16時30分 |
| 休館日 | 火曜日(祝日の場合は翌日) |
| 入館料 | 大人 400円(300円) 高校生以下 無料 ※( )内は20人以上の団体。 入館料は長門(ながと)の造船歴史館と共通 |
| 所在地 | 呉市倉橋(くらはし)町443 |
| 電話 | 0823-53-0577 |
| 交通 | バス:JR「呉駅」から「倉橋室尾(むろお)」「鹿老渡(かろうと)」行き「桂浜(かつらがはま)」下車 自動車:広島市内から1時間30分,呉市内から50分 |
| 駐車場 | あり |
| ホームページ |
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| 施設 |
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館の紹介
倉橋島は安芸の島々の中の最南端に位置し,南には内海を隔てて伊予(いよ)の中島(なかじま)などの島々が望めます。古くは「長門(ながと)の島」といい,約1200年前の万葉の歌にも歌われています。古来から造船,海運の盛んな島として,また島の入江が良港として早くから栄えてきました。さらに大陸文化導入のための遣唐使(けんとうし)船などの建造も行なわれてきました。資料館はそうした古くから造船及び海運によって成り立っていた島の歴史を背景に,それら資料の収集・保存・公開を目指して,1983(昭和58)年に開館しました。
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展示内容
常設展では,町内で収集した史資料を展示。1階は海底から引き上げられたナウマン象などの化石・陶磁器・町内の古墳から出土した土器の他,島の漁業者が使った漁具や鰯(いわし)網・定置(ていち)網・ボラ網などの漁法の模型もあり,「島と海」を紹介する展示を行なっています。吹き抜け部分では,スケールが5分の1の弁財(べざい)船(千石(せんごく)船)の模型を展示。江戸時代の造船技術を知るうえで数少ない資料となっています。2階は瀬戸内海地域で盛んだった石工(いしく)に関するもの,江戸時代の頼一族の書,民具資料などを展示しています。 |
その他の活動
文化財講座を開催しています。 |