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| 館の紹介 旧木江町は瀬戸内海の中心部に位置する大崎上島(おおさきかみじま)にあり,天然の良港に恵まれ,潮待ち,風待ちの港として昔から船舶の出入りが盛んな港町として繁栄してきました。また造船海運の町として,豊臣(とよとみ)時代の軍船がここで造られたと伝えられています。以後,木造船から現在の小型鋼造船に至るまで全国有数の産地として知られています。資料館は大崎島の造船に関わる資料を収集調査・整備し,後世に伝えることを主な目的に1991(平成3)年6月に開設されました。 |
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| 展示内容 海洋体験交流事業の中核をなす施設として,全国でも珍しい船の型をした建物となっています。常設展では大崎島における造船,海運に古くから使用された工具・用具,その他関係資料を展示しています。 主な展示品としては,大型船舶模型,マキハダ,船釘,船金庫,ふいご,船大工道具,航海灯,櫂伝馬(かいてんま)船とオチョロ船の模型などがあります。館内は展示だけでなく,操舵体験室,工作室など,触れて・操作して・工作できる,みんなで楽しめる施設になっています。 |
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| その他の活動 海事関係学習,体験工作教室を開催しています。 |
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