菅茶山記念館(かんちゃざんきねんかん)

Information
開館時間9時〜17時
入館は16時30分まで
休館日月曜日(祝日の場合翌日),12月28日〜1月4日
入館料無料
所在地福山市神辺町新湯野(しんゆの)30−2
電話084-963-1885
交通電車:井原線「湯野駅」より徒歩10分
バス:井笠バス「湯野入口」より徒歩5分
自動車:山陽自動車道「福山東I.C」より10分
駐車場あり
ホームページ
 
施設
バリアフリー設備があります。
菅茶山記念館展示風景
菅茶山記念館外観
館の紹介

 江戸時代に山陽道の宿場町として栄えた神辺(かんなべ)に生まれ,朱子学者・教育者・漢詩人として活躍した菅茶山。私塾「黄葉夕陽村舎(こうようせきようそんしゃ)」後の「廉塾(れんじゅく)」を開き、,多くの塾生に朱子学や漢詩を教えました。また、多くの文人が茶山を訪ね,神辺は福山藩の文化・教育の中心となります。生涯に詠んだ漢詩のうち2,400首余りは,詩集「黄葉夕陽村舎詩」に収められ、ベストセラーとなり多くの人に親しまれました。
 当館では、こういった菅茶山の業績を広く紹介するため1992年にオープンしました。また,神辺町名誉町民,金島桂華(かねしまけいか)・猪原大華(いのはらたいか)の日本画を収集・展示しています。
展示内容

 四季に合わせた年4回の収蔵作品展や,年1回の特別展,企画展などを実施しています。菅茶山の書(掛軸・屏風など)を中心に,茶山と交友のあった文人や,茶山の弟子たちの作品を併せて展示しています。難解な書風の漢詩が多いため,わかりやすく解説を付けています。
その他の活動

 古文書に親しんでもらうための「古文書入門講座」,菅茶山の漢詩からイメージした絵画を公募・展示する「茶山ポエム絵画展」,茶山ゆかりの地を訪ね歩く「茶山ポエムハイク」などを開催しています。

行事予定

展示会等講座・講演会等その他の行事
   
   
   
   
   
   
10菅茶山と黄葉夕陽村舎を訪れた人々
10/18〜11/26
  
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