日本はきもの博物館
(にほんはきものはくぶつかん)

Information
開館時間9時〜17時(入館は16時30分)
休館日12月28日〜1月1日
入館料一般 1000円(800円)
大学・専門学校生 800円(640円)
中・高校生 600円(480円)
幼児・小学生 400円(320円)
※( )内は20人以上の団体。
幼児は4才以上。なお入館料は日本郷土玩具博物館と共通で,企画展も含みます
所在地福山市松永町4-16-27
電話084-934-6644
交通JR「松永駅」から徒歩5分/自動車:山陽自動車道「福山西」I.Cから10分,松永バイパス「今津(いまづ)I.Cから5分
駐車場あり(無料)
ホームページ
 http://www.footandtoy.jp
施設
バリアフリー設備があります。ベビーカーの貸出しがあります。喫茶コーナーがあります。ミュージアムショップがあります。
日本はきもの博物館展示風景
日本はきもの博物館外観
館の紹介

 1878(明治11)年に丸山茂助(もすけ)が下駄づくりを始めて以来,松永の下駄産業は日本一の地位を築いてきました。その松永下駄産業の創業100周年を記念して開設された,日本で唯一のはきもの専門の博物館です。日本人が暮らしの中で知恵や工夫をこらしてきた様々なはきもの,ヨーロッパの人々が権威を象徴するファッションとして発達させてきた靴を通して,今後の暮らしとはきものの関わりを考えることができます。「はきものコレクション」2266点は,国重要有形民俗文化財に指定されています。
展示内容

 鼻緒(はなお)のもつ機能を生かして工夫されてきた日本のはきものを,労働,信仰儀礼・芸能などの用途や,草鞋(わらじ)・草履(ぞうり)・皮沓(かわぐつ)・下駄などの形態で分類したテーマによるストーリーラインで展示する一方,靴の歴史をヨーロッパのファッションとしての流れと民族の伝統的なはきもので展示しています。「はけない はきもの」「栄光のはきもの」など,楽しさあふれる展示もあります。松永の製塩,下駄の歴史を展示したコーナーがある他,下駄の職人長屋を野外展示しています。
その他の活動

 草履づくり講習会(8月最後の土,日曜日)やオリジナル下駄を作る会・モカシンを作ろうなどを開催しています。

行事予定

展示会等 講座・講演会等 その他の行事
    4/7
体験博物館「布ぞうりをつくろう」
    5/5
体験博物館「履き心地はどうですか」
    5/27
オリジナル下駄を創る会
     
     
     
     
10      
11      
12      
     
     
     

行事予定

展示会等講座・講演会等その他の行事
春の企画展
「誤解だらけのわらじ 〜草のくつ〜」展
4/14〜6/26
   
  5/5
体験博物館「履き心地はどうですか」
5/28
オリジナル下駄を創る会
     
夏の企画展
「下駄を愛したシュー・デザイナー 高田喜佐のシュー・シュー・パラダイス」展
6/30〜9/3
  7/16
下駄実演販売
  8/6
下駄実演販売
8/13
体験博物館「履き心地はどうですか」
8/26・27
わら草履講習会
   
10     10/22
体験博物館「履き心地はどうですか」
11     11/19
モカシンをつくろう
12      
     
     
    3/16・17・18
靴の記念日特集「あなたの足型測定します」