筆の里工房(ふでのさとこうぼう)

Information
開館時間9時30分〜17時(入館は16時30分まで)
休館日月曜日(祝日の場合は翌日)
入館料大人 300円(240円)
小・中・高校生 150円(120円)
※( )内は20人以上の団体。
企画展によって別料金の場合があります。
所在地安芸郡熊野町3115-1
電話082-855-3010
交通バス:JR「広島駅」「海田市(かいたいち)駅」から「熊野萩原(はぎわら)」「阿戸(あと)」行き「出来庭(できにわ)」下車,徒歩15分
駐車場あり
ホームページ
http://www.fude.or.jp
施設
バリアフリー設備があります。ベビーカーの貸出しがあります。喫茶コーナーがあります。レストランがあります。ミュージアムショップがあります。
筆の里工房展示風景
筆の里工房外観
館の紹介

 全国生産量の約80%を占める筆づくりのまち・熊野。その歴史は,今から170年前にさかのぼります。
 筆の里工房は,この伝統を誇る「熊の筆」という地域の特性を活かし,魅力ある熊野のまちづくりを担う施設として,1994(平成6)年につくられました。ここでは,筆を筆記具としてだけではなく,日本文化を継承し発展させた影の主役としてとらえ,筆づくりの工程や歴史に留まらず,書道,絵画,化粧といった筆の織りなす芸術,文化の拡がりを紹介しています。
 また,平成16年7月にデジタルミュージアムとして常設展を一部リニューアル。「熊野筆情報センター」では,熊野筆の歴史や現状,及び筆に関するあらゆる情報発信をしています。
展示内容

 「世界一の大筆」を中心とした常設展示「筆の宇宙」では,漢字の伝来,日本独自の文字「ひらがな」の誕生及び完成に至るまで,また,製法の変遷関わる時代背景など,筆の歴史を紹介しています。
 「筆司の家」では伝統工芸士が常時,筆づくりの実演を行っており,職人と話をしながら見学することができます。筆づくり体験も人気のある体験です。
その他の活動

・ミュージアムショップでの筆の販売
・企画展にあわせた講演会やワークショップ
・筆の里PALの会(友の会)等で行なう,定例会,研修会,交流会
・土・日・祝日を中心とした,各教室や絵てがみ・水彩画等の体験

行事予定

展示会等 講座・講演会等 その他の行事
「THE筆」
3/17〜4/22
   
「世木田江山・耕作兄弟展」
4/25〜5/13
「岡上多寿子の世界
〜詩画・陶・書〜

4/25〜5/13
4/29
ギャラリートーク
5/6
ギャラリートーク
 
「武者小路実篤展」
5/16〜6/27
「ありがとうの絵てがみ 歩み展」
5/16〜6/27
 
   
「第3回現代リアリズム絵画展 存在の美学」
6/30〜7/16
   
「ラスカルと世界名作劇場原画展」
7/19〜9/30
   
   
10 「大内基康コレクション
著名人の書」

10/3〜10/28
   
11 「第11回筆の里ありがとうのちょっと大きな絵てがみ大賞優秀作品展」
10/31〜12/9
   
12    
「松村邦洋展」
12/12〜2/3
   
   
「アートスクウェア2008教室作品展」
2/5〜2/24
「ふれあい書道展」
2/26〜3/9
「第23回熊野高等学校芸術類型卒業作品展」
2/26〜3/9